魚座の満月はどう過ごす?
この満月は、部分的な「月食」をともなう満月です。(日本からは見られません)
満月はパンパンになったお月さまから、エネルギーが溢れ出てくるようなイメージ。そして、魚座の性質は、「やさしい」「浄化力が高い」「夢みがち」などとよく言われます。
今回の満月はどのように過ごすか考えてみましょう。
月食をともなった満月
「食」とは、月が地球の影に覆われる現象。今回は部分的なので、月の一部だけ欠けてみえるということになります。(日本では見られません。)
月食は、「生まれ変わる」という意味合いがあり、「自分のこういうところ変えたいんだよな」「もっと違う環境に身を置きたい」と、思うところがあったら、行動に移してみると良いかもしれません。
大きめの決断を強いられたり、節目に立たされるような状況の人も出てきそうです。今回の満月は「生まれ変わり」の意味を持つ「月食」をともなうので、悪条件だったとしても、「これから絶対に良い方向に向かう!向かせてやる!」と、考え行動した方が、良い方向に生まれ変わりやすいので、暗く考えすぎないようにご注意を。
カイト
今回の満月では、「カイト」と呼ばれる星の配置が形成されます。
このカイトは、幸運すぎて当たり前になっていることに、何らかの刺激が加わって、行動を起こすことにつながる、みたいな意味があります。
今回は、満月とカイト、さらに月食のトリプルなので、「変わりたい気持ち」「このままではだめ」のようなことに気づく、「変化のタイミング」として捉えると良いかもしれません。
浄化作用
魚座は、12星座の最後の星座。これまでの11星座を旅してきて、いろいろ抱えています。次の牡羊座に移動すると、途端に気持ちや体が軽くなるということが起きる人が多いです。
普段、抑え込んでいる感情が表面化しやすくなったり、足がむくんだり、急に涙が出たりすることもあるかもしれません。大切なのは、その感情や体の変化を受け止め、解放することです。
水を普段よりすこしたくさん飲んで、お風呂で汗とストレスを流しまくってスッキリしましょう。
自分と向き合う
魚座はとてもやさしい性質を持っているので、普段はやさしくない感情が自分にあっても、無視します。ですが、せっかくの満月、無視せず、自分の中の小さな声に耳を傾けてみましょう。「やっぱアイツ嫌いだから無理して付き合うのやめとこ」など、表面的なやさしさが原因となっているものがあぶり出されるかもしれません。
お風呂に浸かって、ぼーっとそんなことを認識するだけで、だいぶ変わってくるので、自分の中心へと深く意識を向けてみましょう。
むくみ
魚座は体の部位で「くるぶしから下の足」「リンパ」を表します。
足裏の反射区から、不調だなと感じている臓器のツボを、おしてみたりすると効果があるかもしれません。足裏が柔らかくなって、とてもポカポカしてきます。やりすぎには注意しましょう。
リンパは、鼠蹊部や脇の下、鎖骨などをやさしくマッサージして、老廃物を流してあげましょう。スッキリしたら寝るのみ!
まとめ
今回の魚座の満月と月食は、私たちの内面を深く見つめ直し、新しい自分へと生まれ変わるための素晴らしい機会です。
このパワフルなエネルギーを最大限に活かして、より豊かな人生へと進んでいきましょう。
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